デリカD:5の「16インチホイール」への変更(インチダウン)は、オフロード感を引き立たせる王道のアプローチ!
この記事では、特にカスタム需要の高いデリカD:5の中期および後期モデルにフォーカスして解説していきます。
デリカD:5で16インチホイールが選ばれる理由

そもそも何故インチダウンするのか疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますので(筆者もその一人でした)ここではサラッとその理由を説明いたします。
デリカD5で16インチホイールが選ばれるには、実はこんな理由があります。
- オフロード感のアップ!
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インチダウンするとタイヤの扁平率が高くなりますので、そうすると「四駆らしいムチッとした無骨なシルエットが完成する」というわけですね。
- 乗り心地がマイルドに
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扁平率が高くなるとクッション性がアップして路面からの突き上げがマイルドに。
インチダウンの注意点
「見た目も乗り心地も良くなるならやるしかない」と思うものですが、以下の点には注意が必要です。
- ブレーキキャリパーとの干渉
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社外ホイールをインチダウンして履くと、ブレーキキャリパーに干渉してしまうケースがあります。
- 外装パーツとの干渉
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後期モデルではフェンダーやインナーカバー、マッドフラップと干渉するケースもございます。
- 外径を合わせる
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18インチ(225/55R18)から16インチにする際は、 例えば215/70R16(外径約70mm) を選ぶのが基本です。
中期・後期対応のおすすめホイール3選と推奨スペック

インチダウンの魅力を最大化しつつ、ブレーキキャリパーの干渉問題もクリアしたホイールと推奨スペックを紹介します。
DELTA FORCE OVAL

すり鉢状のコンケイブデザインが圧倒的な立体感を演出!
現行モデル・中期モデルそれぞれに向けたサイズ設定がございます。
中期モデル 推奨スペック
16×7.0J インセット +42/+35
後期モデル推奨スペック
16×7.0J インセット +35 /+26
RAYS TEAM DAYTONA M9

日本を代表するホイールメーカー「RAYS」が手掛けるオフロードブランド。
アメリカンなビードロックリングを模したデザインが特徴で、強度とデザイン性を高い次元で両立しています。
中期・後期モデル共通 推奨スペック
16×7.0J インセット +37
MLJ XTREME-J

無骨なビードロック風デザインが揃う本格派クロカンホイールです。
XJ04やXJ03などの人気シリーズは、現行モデルのキャリパーを逃げる形状で設計されています。
中期・後期モデル共通 推奨スペック
16×7.0J インセット +35
タイヤサイズは「225/70R16」か「235/70R16」か?

ホイールが決まったら、次はタイヤサイズです。
デリカD5の16インチ化では主に2つのサイズが選ばれます。
- 225/70R16
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純正車高でも干渉のリスクがほぼなく、車検も安心な王道サイズ。
迷ったらこのサイズを選べば間違いありません。
- 235/70R16
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一回り大きく、よりむっちりとした迫力が出ます。
ただハンドルを切った際にインナーフェンダーへ干渉するリスクがあるため、セッティングには注意が必要です。
定番オフロードタイヤ

ホイールとタイヤサイズが決まったら、いよいよタイヤ銘柄のチョイスです!
16インチ化の醍醐味とも言えるのが、ゴツゴツとしたブロックパターンが魅力のオフロードタイヤを履けること。
足元を最高にカッコよく決めてくれる定番オフロードタイヤを紹介いたします!
- BFGoodrich:All-Terrain T/A KO2
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側面のホワイトレターが特徴的で、デリカカスタムの王道です。
- TOYO TIRES:OPEN COUNTRY R/T
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マッドテレーンのルックスとオールテレーンの静粛性を兼ね備えた人気のハイブリッドタイヤです。
- YOKOHAMA:GEOLANDER A/T4
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静粛性・快適性を高次元でバランスさせた定番モデル。
デリカD:5の16インチ化はドレスアップに留まらない実用性もアップする満足度の高いカスタム!
ぜひ皆さんもオフロードスタイルに挑戦してみてください。


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山口県にあるPARADOX NEXT(パラドックスネクスト)では、豊富なカスタム実績をもとに、お客様の理想のスタイルと安全性を両立する最適なマッチングをご提案いたします。
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