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ジムニーでキャンプや車中泊、あるいは日本中を旅するジムニーライフを楽しみたいと思ったとき最初に直面するのが「積載量不足」ではないでしょうか。
4人乗車時にいたってはラゲッジスペースはごく僅かですよね。
そこでPARADOX NEXTが声を大にしておすすめしたいのが「ルーフラック」の導入。
ルーフラックは積載量を底上げしてくれることはもちろん、ジムニーのワイルドさを引き立て全体のシルエットを仕上げてくれる機能性+スタイリングアップパーツでもあります。
ということで、本記事ではジムニーのポテンシャルを最大限に引き出すルーフラックの選び方とおすすめモデルを解説していきます。
ぜひ最後までお付き合いください。
なぜジムニーにルーフラックが必要?
ジムニーは2人乗車でも荷室が限られており、車中泊を伴う長期の旅では寝る場所を確保するために荷物を外に出す必要があります。しかしながらルーフラックがあれば一発解決です。

圧倒的な積載の確保
車内に入りきらないコンテナボックス、キャンプ用のチェア、長尺物などを屋根の上に逃がすことで車内空間を広々と使えます。
「荷物が乗らないから諦める」というストレスから解放されますよ。
「四駆らしさ」が爆上がりする
何も載せていない状態でもルーフラックがあるだけでも無骨感やタフな印象が強まります。
「カスタム感」を演出できるためドレスアップ効果も抜群です。
ジムニー用ルーフラック選び「3つのチェックポイント」
「どれも同じに見える」と安易に選ぶと燃費の悪化や風切り音に悩まされることも。
以下の3点をチェックしましょう。
【素材選び】アルミ vs スチール
- アルミ製:軽くて錆びにくいのが特徴。重心が高くなるのを防ぎ走行への影響を抑えたい方にオススメ。
- スチール製:重厚感がありタフな見た目が魅力。しかしながらサビ対策が必要。
【形状】バスケット型 vs フラット型
- バスケット型:縁(囲い)があるタイプ。荷物がこぼれにくく積み込みも簡単。
- フラット型:囲いがない板状のタイプ。長尺物(サーフボード等)を積みやすく全高を抑えられるため高さ制限のある駐車場でも有利。
【取り付け方法】雨どい固定
ジムニーは「レインガーター(雨ドイ)」がある構造のため、ベースキャリア不要で直接固定できるタイプが多いです。
パーツ点数が減るため見た目がスッキリします。
スタイル別ジムニーに似合うおすすめルーフラック



【ショウワガレージ】A-x(エークロス)
最大の特徴は、「アルミ製で非常に軽量」であること。
ジムニー界隈で絶大な人気を誇っています。
見た目のカッコ良さと軽さを両立させたい方にオススメです!



【FRONT RUNNER】SLIM LINEⅡ
アルミ製で軽量かつ強固な設計であらゆるハードユースを想定しています。数種類のパーツから構成され様々な車種への搭載が可能。
また、パーツの組み合わせや200を超えるラックアクセサリーの取付で自分好みのルーフラックを作り上げることが出来ます。



【APIO】マイティースマートラック
「見た目のスタイリッシュさ」「サビに強い耐久性」「走行性能をスポイルしない軽さ」を重視するジムニーオーナーに非常に人気があります。
重心を上げたくない本格的なオフローダーや、高速道路移動が多い方にオススメです!



【DAMD】トリップバスケット
どこか懐かしいレトロなデザインが特徴です。本物の天然木が生む温もり、パイプ径にこだわった無骨なモデルなど、「車全体の雰囲気」を一気に作り変えてくれるパワーがあります。
ハーフサイズもあるので余ったスペースで長物の積載もOK!
気になる「デメリット」とその対策
ルーフラックを取り付ける際に多くのユーザーが懸念するポイントとその解決策です。
風切り音がするようになる
高速道路などを走行中、「ヒュー」という音がすることがあります。角ばったデザインのラックほど音が大きくなる傾向がありますがフェアリング(風除け)を装着することで改善します。
風がルーフキャリアのバーに当たって発生する不快な高周波ノイズを、空気の流れを上へ逃がすことで大幅に減らします。
ジムニーにルーフキャリアを載せている、あるいは載せる予定があるならフェアリングは「必須級」のおすすめパーツです。特に高速道路を使う機会が多い方はあの不快な風切り音がなくなるだけで快適性が段違いです。
立体駐車場の高さ制限に引っかかる可能性がある
ジムニーはノーマル車高でもそこそこの高さがあります。
そこにルーフラックを載せさらにリフトアップなどをしている場合、高さ制限(一般的に1.55m〜2.1m)のある立体駐車場に入れなくなる可能性がありますので注意が必要です。
洗車機が使えなくなる
基本的にガソリンスタンドなどの自動洗車機は使用不可になります。
手洗いをする際もラックと屋根の隙間に手が入りにくくルーフ部分の掃除が大変になります。
横風の影響を受けやすくなる
ジムニーはもともと車重が軽く背が高い車なので横風にちょっと弱め。
屋根に重いラックを載せると重心が高くなり強風時や高速走行時のふらつきが強くなることがあります。
対策として、重心を上げすぎないよう軽量なアルミ製ラックを選ぶのがおすすめです。
屋根の上はジムニーの「もうひとつの部屋」



冒頭でも申し上げましたようにルーフラックは単なる荷物置き場ではありません。
車内をリラックスできる空間に変え、デザインをグッと良くしてくれるカスタムパーツ!
この記事を参考にあなただけのジムニーに近づけてみませんか?
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